
既存の設定を削除しない
更新に失敗しても、現在のノードまで無効になったとは限りません。最後の成功時刻、今回の失敗時刻、エラー原文を記録し、使える設定を保存します。ダウンロード失敗、取得後の解析失敗、取り込み後の接続失敗は別の段階です。どの段階で止まっているかを最初に確認してください。
URL と利用状態を確認する
提供元から正しい購読 URL を再取得し、文字の欠落や余分な空白がないか確認します。管理画面へのログイン URL を代用することはできません。クエリのトークンを不用意に削除しないでください。有効期限、利用枠、認証情報の失効が原因なら、再インストールより提供元への確認が必要です。
HTTP の状態を手掛かりにする
401 や 403 は認証やアクセス制限、404 は取得先、429 は要求頻度、5xx はサービス側の状態を確認する手掛かりです。ただし番号だけでは原因を断定できません。タイムアウトや名前解決の失敗はネットワーク経路も確認します。短時間の連続更新を避け、許可された別のネットワークで結果が変わるかを記録します。
更新経路と取得内容を調べる
ブラウザーと購読更新が同じ経路を使うとは限りません。利用バージョンの更新用プロキシ設定を確認し、一項目ずつ比較します。証明書エラーでは日時と接続先を確認し、検証を恒久的に無効化しないでください。取得後の解析エラーでは、ログイン画面や非対応形式が返っていないか確認し、公開の検証サイトへ非公開設定を送らないでください。
復旧を確認し、漏えいに対応する
更新成功後に対象設定を選択し、グループと接続テストを確認して解決に寄与した変更を記録します。提供元へ問い合わせる際は、必要なエラーと項目名だけを秘匿して共有してください。購読 URL が公開された場合はトークンを失効または再発行します。投稿の削除だけで旧 URL が安全になるわけではありません。
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